ユナイテッド ミュンヘンの悲劇

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1958年2月5日、イングランド初のチャンピオンズカップ優勝を目指すマンチェスター・ユナイテッドは準々決勝に進出。対ユーゴスラビア戦で引き分けた翌日、彼等は国内リーグの試合のため、チャーター機での帰国を選択。しかし、大寒波の中離陸に失敗し、プロペラ機は大破。事故後、意識を取り戻したチームの中心選手ボビー・チャールトンは、瀕死の監督や仲間たちを目の当たりにし、そのあまりに悲惨な光景に病院に搬送後も現実を受け入れられず苦悩していた。 一方、遠征に同行せずマンチェスターにいたコーチのジミー・マーフィーは「マンU、飛行機事故」という最悪の報せを受ける。主力8名を失い、理事会はチームの一時閉鎖を提案するが、ジミーは頑なにこれを拒む。「あの惨事には負けない!何があってもチームを再建する!」そして瀕死の重傷を負った監督に代わり、チーム再建に向けて動き出す。

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